025-05

2020-10-07 (水) 08:11:43 (57d) | Topic path: Top / 025-05

第25回研究会

高頻度取引は金融危機時に市場に悪影響を与えるのか?~人工市場による一考察~

著者

星野真広, 山本浩平(神奈川工科大学), 水田孝信(スパークスアセットマネジメント), 八木勲(神奈川工科大学)

概要

金融市場安定時には高頻度取引(HFT)は市場に流動性を供給すると言われている.しかし,金融危機等で市場が不安定になった際,彼らは注文の供給を手控えてしまい,それが市場不安定化に拍車をかけているのではないかという批判の声がある.そこで本研究では,HFT戦略の中では一般的なポジションマーケットメイカー戦略をとるHFTが,市場急落時にどのような行動をし,それが市場にどのような影響を与えているのかを人工市場を用いて観察した.

キーワード

高頻度取引, 金融危機, ファイナンス, 人工市場, マルチエージェントシステム

論文

file05_SIG-FIN-25.pdf

添付ファイル: file05_SIG-FIN-25.pdf 124件 [詳細]
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